『70年代の金時鐘論』

『70年代の金時鐘論』

著者:松原新一 倉橋健一
松原新一

現実と文学の緊張  
在日朝鮮人の文学とは何か  
金時鐘論  
民族的エゴイズムの問題  
戦後文学と大阪文学学校  


倉橋健一

朝鮮語の中の日本語―金時鐘にふれて  
異国と言語―その志向的変容をめぐって  
言語差別を打つ発話者―徐勝・金時鐘・金芝河  
自ら解放せざる夏―金時鐘『猪飼野詩集』ノート  
叙事的技法の集成―金時鐘『原野の詩』  
立ち返る原初の夏へ―金時鐘『化石の夏』  


[資料] 座談会 「在日朝鮮人文学に欠けているもの」  
    鄭承博・金時鐘・松原新一・倉橋健一

販売価格(税込): 3,024 円
個  数

買い物カートに入れる

この商品に対するお客様の声

砂子屋書房
住所 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-7
TEL : 03-3256-4708 / FAX : 03-3256-4707 / MAIL : info@sunagoya.com
copyright(C) grocery allrights reserved.