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『沈黙は空から』

『沈黙は空から』
著者:若山紀子
著者第10詩集。
価格(税込): 2,700 円
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『ある日一樹は』

『ある日一樹は』
著者:荒木忠男
著者第7詩集。
価格(税込): 2,700 円
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『静まらない 内なるざわめき』

『静まらない 内なるざわめき』
著者:前田巌
『八月の陽の如く』、『青葉に光が満ちていた』に次ぐ、第三詩集。
価格(税込): 1,620 円
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『虹の足』

『虹の足』
著者:小高 恒
著者第二詩集。
価格(税込): 2,160 円
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『虹の地殻』

『虹の地殻』
著者:橋浦洋志
明るさが 視力を奪う この場所で

闇の視力だけが 

人間の立像を捉えることができる

柱のような 笑いの 屹立を

(本書「帯文」より)
価格(税込): 2,700 円
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『染礼』

『染礼』
著者:橋浦洋志
今日という日は つねに 気配につつまれて ある

それは 人や物の たたずまいであり

ひそやかな そして たしかな 存在の要件である

つかまえられない声のように 恋情をかきたてる

(本書・帯文より)
価格(税込): 2,700 円
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『碓氷』

『碓氷』
著者:田村雅之
著者第12詩集。
価格(税込): 2,700 円
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『馬ぁ出せぃ』

『馬ぁ出せぃ』
著者:岡 隆夫
小著は、『岡隆夫全詩集』(2012年刊)以降に書かれた拙篇からなり、詩集としては21冊目となる。世の方々はほとんどが詩型など存在しないかのごとく自由に書かれているが、繰り返しが好きな筆者にはどうしても何らかの詩型に魅かれることが多く、それが今回は筆者にとってヴィネラルという西洋十八、九世紀の定型詩であった。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 2,700 円
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『しゃぼん玉の時間』

『しゃぼん玉の時間』
著者:禿 慶子
近頃、永いこと生きてきたと実感するようになった。一方、古い記憶が最近のできごとのように甦ることもある。
人の持っている時間は、ときに応じて自在に伸び縮む生きものである。
詩は、私にとって別の、固有の時間を紡ぎ出してくれる。
(本書「あとがき」より)
価格(税込): 2,700 円
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『卓上の皿』

『卓上の皿』
著者:綾部清隆
著者第7詩集。


ここに収めた詩は二〇一〇年以降、詩誌「ZERO」・「日本未来派」・「詩と思想」及び「北海道詩集」等に発表した作品である。尚、その中には手を加えたものもある。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 2,160 円
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『幻花の空』

『幻花の空』
著者:橋浦洋志
それでも、鳥は飛んでいるか
それでも、風はそよいでいるか
文明という名の無惨
混迷する言葉の奥底で
沸騰する沈黙


(本書「帯文」より)
価格(税込): 2,700 円
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『春夢』

『春夢』
著者:佐藤恵美子
「この人の詩は、般若の書かせるものだ。事あるごと、物に憑いて、昇華し、結晶のように『詩』に顕われる想像力の在り方は、一つの典型のようにわたしに思われる。」詩人・江森國友をしてこのように言わしめた、すぐれた飛翔
的想像力の保持者・佐藤恵美子の渾身の第三詩集。(本書「帯文」より)
価格(税込): 2,700 円
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『添削者の憂鬱』

『添削者の憂鬱』
著者:岩﨑昇一
20編の詩を収録。
価格(税込): 2,700 円
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『29の欠片』

『29の欠片』
著者:片岡 伸
著者第4詩集。


 心の影を一つ、また一つと刻みつける片岡伸の詩には、愛する者の躰の輪郭をなぞるような淋しさと慕情が息づいている。夷隅川に生育し住み続ける詩人。彼の憧れへの慟哭は音を立てて軋みながらも、先祖の庭へと帰っていく。(中谷順子・本書「帯文」より)
価格(税込): 2,700 円
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『切り岸まで』

『切り岸まで』
著者:紫野京子
著者第8詩集。



いつも死は
薔薇の光とともにある

行く方知れずの道を前にして、
その一瞬を生き、
途上の道を歩み続けることこそが、永遠に繫がる。
価格(税込): 2,700 円
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砂子屋書房
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