短歌

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『花柄の壁紙』

『花柄の壁紙』
著者:荒木由紀子
著者第一歌集。


「毎日歌壇賞」を再度受けられた、女性設計士の傑出した第一歌集。室内装飾や住宅のリフォームに従事された、長年の作歌活動は稀有なるものである。知られざる成果を、歌壇の人にも読んでいただきたい。ここには慎ましい発想ながら、短歌が詠むべき人間愛の発現があろう。(篠 弘)
価格(税込): 3,240 円
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『徒長枝』

『徒長枝』
著者:藤田美智子
著者第一歌集。

徒長枝(とちょうし)、徒に長く伸びた枝。
伸びるだけ伸びて、花もつけねば、実もつけず。
となれば、桃でも梨でも真っ先に剪定されてしまうのが必定。
けれども、徒長枝、厳しい季節のなかで溜めていた力の発露。
天に向かって真っ直ぐにただひたすらに真っ直ぐに
伸びる姿や勢いが俯きがちな者たちを
どんなに力づけてくれることか!
〈起つ〉と心を決める。
(久我田鶴子)
価格(税込): 3,240 円
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『春告草』

『春告草』
著者:田中幸子
著者第一歌集。


田中さんは家族をこれ以上なく大切にしている。高校時代に同級生として知り合った夫君への愛情の寄せ方は半端ではない。また、長女、長男のふたりにも惜しみない愛をそそぐ。『春告草』にはどのページにも現代の家族のありようがまざまざと感じられるのである。 ( 久々湊盈子・本書「解説」より)
価格(税込): 3,024 円
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『新・志斐がたり』

『新・志斐がたり』
著者:大下宣子
著者第三歌集。


『志斐がたり』を以って歌壇に登場して十二年、大下宣子は天馬空を駆ける勢いで歌を、小説を書き続ける。いま彼女は大患(癌)と闘いつつも弱者を元気付け、邪悪なるものへ破邪の剣を振るう。彼女が新たに世に問う〔志斐がたり〕の世界に耳を傾けようではないか。 ( 雁部貞夫)
価格(税込): 3,240 円
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『続 内藤明歌集』

『続 内藤明歌集』
著者:内藤 明
現代短歌文庫141


『夾竹桃と葱坊主』(全篇)、『虚空の橋』(全篇)。
歌論・エッセイ4編。
解説:島田修三・糸川雅子・塚本 諄・黒瀬珂瀾・三枝浩樹・松本高直。
略年譜付。
価格(税込): 1,836 円
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『内藤明歌集』

『内藤明歌集』
著者:内藤 明
現代短歌文庫140

『海界の雲』(全篇)、『斧と勾玉』(全篇)。
歌論・エッセイ4編。
解説:山下雅人・池田はるみ・坂井修一・関 泰子・山田冨士郎・牛山ゆう子
価格(税込): 1,944 円
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『小川佳世子歌集』

『小川佳世子歌集』
著者:小川佳世子
現代短歌文庫142

『ゆきふる』(全篇)、『水が見ていた』(抄)。

解説:岡井隆・大口玲子・黒木三千代・松村由利子・木下こう・盛田志保子・錦見映理子
価格(税込): 1,620 円
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『蝸牛』

『蝸牛』
著者:足立香子
著者第一歌集。

〈のっぺらぼう〉覚えし幼ねぇやってみてよと言うてのっぺらぼう
杳かなる夏の庭すみおにゆりやあしなが蜂の賢徳の面

〈奇想〉ともみえたものが、これが短歌だという目鼻だちのない「のっぺらぼう」というこの人の立ち位置なら、〈美意識〉が探り当てた「面」こそ、そのひとつの結実ともいえるだろう。(平井弘「面とのっぺらぼう」より)
価格(税込): 3,240 円
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『手荷物ふたつ』

『手荷物ふたつ』
著者:関 琴枝
著者第一歌集。


生きていくために必須なものなど そんなにはない手荷物ふたつ

フクシマの空の青を思い返しながら、その重さを考え直している私である。関さんの歌集が、3・11の証言の一つとして、多くの人に読んでいただけますよう。( 道浦母都子・本書「跋」より)
価格(税込): 2,700 円
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『鬼剣舞の里』

『鬼剣舞の里』
著者:熊谷郁子
著者第二歌集。


「まひる野」同人の第二歌集。書名『鬼剣舞の里』は、北上市の郷土芸能の「鬼剣舞」に由来する。己が家郷を愛慕する歌集で、変わらざる風土を慈しみ、変わりゆく習俗を愛惜してやまない。滋味な魅力をもつ、人生の深処を突く家族詠にも注目したい。(篠 弘)
価格(税込): 3,240 円
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『白いさざんか』

『白いさざんか』
著者:滝田倫子
著者第一歌集。


これほど清潔で透明な感受性の持ち主は、いまどき珍しい。豊かなもの、美しいもの、ひいては若やいだ健やかなものへの憧れが、著者の人間性と詩的想像力を支えてきている。(篠弘・本書「跋」より)
価格(税込): 3,240 円
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『風の記憶』

『風の記憶』
著者:吉越陽子
著者第二歌集。


『風の記憶』は、磐石な写実の上に立って詠まれているが、時に写実を超えてうたの翼をひろげる。日常詠であったり、社会や政治などにこころが向いた作品はさまざまな表情を見せながら、うたに次第に厚みを加え、いつか奥行の深い独自の豊潤な叙情世界を構築している。(運河の会代表・山谷英雄)
価格(税込): 3,240 円
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『秋の燕』

『秋の燕』
著者:加藤満智子
著者第二歌集。

人生百年時代を象徴する卒寿を迎えた加藤満智子さんのこの『秋の燕』は、ゆったりとした歌のリズムを内に取り込んだ、ノスタルジックな歌集だが、中に希有な出会いを詠んだ目を引く作品があって、著者のバックグラウ
ンドを髣髴させてくれる。(中地俊夫)
価格(税込): 3,240 円
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『カランドリエ』

『カランドリエ』
著者:佐藤せつ
著者第一歌集。


フランス語のカランドリエは英語ではカレンダー。日々の暮らしも短歌が添うと一歩色彩が加わり、味わいも深くなる。佐藤さんの歌集を読みながらそうした短歌の魅力を楽しんでいただきたい。(三枝昻之・本書「跋文」より)
価格(税込): 3,024 円
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『牡丹の伯母』

『牡丹の伯母』
著者:米川千嘉子
《シリーズ現代三十六歌仙 32》

著者第9歌集。

現代短歌の牽引者米川千嘉子が、女流歌人特有の鋭い感受性をもって、社会や世界の変化と向きあう。その擦過の問いは独自の匂いと感情の間をつれて、肌理こまやかな詩の豊饒をもたらせる。(本書「帯文」より)
価格(税込): 3,240 円
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砂子屋書房
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