短歌

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『雀の帷子』

『雀の帷子』
著者:久我 田鶴子
著者第9歌集。

短歌なんてつまらないものさ、だから一生懸命やるんだよ。そう言ったのは誰であったか。そこにあった含羞と短歌への愛―。忘れないでおこう。どこかで風が吹いている。草の穂が揺れ、ぱらんと種をこぼした。(久我 田鶴子・本書「帯文」より)
価格(税込): 3,300 円
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『竜骨もて』

『竜骨もて』
著者:永田 淳
《令和三十六歌仙 5》

著者第三歌集。



二〇〇七年の終わりから二〇一四年までに作った一二〇〇首ほどから四九九首を選んで一冊とした。ここ数年をかけて朧気ながら固まりかけていた「歌い続ける決意」が、この歌集を纏めることで確固たる信念になったように思う。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,300 円
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『海馬の眠り』

『海馬の眠り』
著者:髙安 勇
著者第三歌集。


変遷の多かった十二年間の第三歌集。「みぎわ」創刊者・上野久雄から引継いだ代表の座の日々や、さまざまな出来事を繙きながら、こころに残る忘れ難いあれこれを思うままに書き止めた。人生の在り様をいつまでも思い出
すために。(本書「帯文」より)
価格(税込): 3,300 円
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『石井辰彦歌集』

『石井辰彦歌集』
著者:石井辰彦
現代短歌文庫151

『七竈』、『墓』全篇。『バスハウス』抄出。
単行本未収録連作短歌Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
単行本未収録長歌
歌論2編
価格(税込): 2,530 円
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『ジューンベリー』

『ジューンベリー』
著者:小川佳世子
著者第三歌集。

僕がこの歌集にまず読み取ったのは、客体化され論理をはっきりと構築され伝達のための言葉で整えられたような心身や直接的な感情の発露やモノゴトのありようではなく、何らかの対象が小川さんの観念に把握されるプロセスやその瞬間それ自体だったのである。(染野太朗・本書「栞文」より)
栞文:染野太朗・松村由利子・田中槐
価格(税込): 3,300 円
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『玄牝』

『玄牝』
著者:高木佳子
《令和三十六歌仙 4》

著者第三歌集。


玄牝とは原初の世界であり、万物を生む母である。女の陰門は豊穣も混沌も、あらゆるものを生む。震災以降、混迷する世の中の状況は、まさに玄牝のそれに似ている。私や私を取り巻く人の歩みもまた、例外なくその動きのなかにあったと思う。(本書「後記」より)
価格(税込): 3,300 円
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『荒地野菊』

『荒地野菊』
著者:百々登美子
著者第11歌集。


  置き手紙なさぬつばめに手を振りて
  見返るときに戦はかなし

昭和四年生まれの歌人は、終戦のとき十六歳。まさに「ひめゆり」の世代である。戦争の歌は少ないが、この歌の結句「戦はかなし」はついに出るべきものが最後に出た感じがして、はっとした。(小池光・本書「栞文」より)
価格(税込): 3,300 円
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『前川斎子歌集』

『前川斎子歌集』
著者:前川斎子
現代短歌文庫150


『斎庭』、『逆髪』全篇。歌論・エッセイ8編。
解説:江田浩司・市原克敏・菱川善夫・渡英子・古谷智子・時田則雄・喜多弘樹・百々登美子
価格(税込): 1,980 円
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『風越の峰』

『風越の峰』
著者:長沼紀子
風越の峰を仰ぐ信州飯田に育った作者は、おおどかで屈託のない気質の持ち主である。天性の仕事と言い切る美容師を五十年続け、寛容な夫とともに人生を存分に生きてきた。百歳近い母の介護に追われながらも明るさを失わない作者の心模様を味わっていただきたい。 (久々湊盈子)
価格(税込): 3,300 円
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『空白』

『空白』
著者:江戸 雪
《令和三十六歌仙 3》

ああ、雨か。かすかに聞こえる雨音。
昔住んでいた家の勝手口に植わっていたヤツデは
雨が降ると大きな葉を磨りガラスごしに揺らしていた。
雨なら雨、風なら風、鳥なら鳥を受けているだけ。
私にはそう見えた。      (本書「あとがき」より)
価格(税込): 2,750 円
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『豊旗雲』

『豊旗雲』
著者:秋山佐和子
著者第八歌集。

一年間の歌の日録であるが、四十四年を共に歩んできた夫婦の記録でもある。よって破調でもそのまま残した歌も多い。自分と歌には正直でいようと思ったからだ。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,300 円
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『ナラティブ』

『ナラティブ』
著者:梶原さい子
《令和三十六歌仙 2》

〈ナラティブ〉とは語り。からだが語る言葉です。(本書「あとがき」より)

『リアス/椿』から六年。待望の第四歌集。
価格(税込): 3,300 円
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『丈六』

『丈六』
著者:柳 宣宏
著者第三歌集。


早春の朝に、梅の花がひらく。地上に初めて生まれたいのちに思いを馳せる。白い花を見ているこのわたしにも、いのちがひとつ。これで十分ではないか。ありがたいことである。(本書「帯文」より)
価格(税込): 3,300 円
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『時雨譜』

『時雨譜』
著者:菅原貞夫
言葉の飽くなき探求者、菅原貞夫の第一歌集。
周到に考え選びぬかれた言葉の数々は、短い詩形に重層的な奥行を与え、思索の歓びを誘う。『時雨譜』に通底するヴィオラの音色に耳を傾けながら、言葉の森に分け入っていただきたい。(久々湊盈子)
価格(税込): 3,300 円
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『生きてはみたが』

『生きてはみたが』
著者:千々和久幸
充溢の第6歌集。

死を詩で所有したいという願望が、歌うことを強いる。この見果てぬ戦いをいかに苦くそして軽妙に、詩の宇宙に結晶させるか。韜晦と恥じらいの歌人は、自らを挑発することで向こう岸を目指す。さりながらその表情は、あっけらかんとした諧謔に包まれている。(本書「帯文」より)
価格(税込): 3,300 円
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