短歌

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『生きてはみたが』

『生きてはみたが』
著者:千々和久幸
充溢の第6歌集。

死を詩で所有したいという願望が、歌うことを強いる。この見果てぬ戦いをいかに苦くそして軽妙に、詩の宇宙に結晶させるか。韜晦と恥じらいの歌人は、自らを挑発することで向こう岸を目指す。さりながらその表情は、あっけらかんとした諧謔に包まれている。(本書「帯文」より)
価格(税込): 3,300 円
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『谷岡亜紀歌集』

『谷岡亜紀歌集』
著者:谷岡亜紀
現代短歌文庫149


『臨界』、『香港 雨の都』、『アジア・バザール』、『闇市』(各抄出)。
歌論・エッセイ・インタビュー:計5編
解説:佐佐木幸綱・菱川善夫・田中綾・松平盟子・黒岩剛仁
価格(税込): 1,870 円
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『続中川佐和子歌集』

『続中川佐和子歌集』
著者:中川佐和子
現代短歌文庫148


『春の野に鏡を置けば』(全篇)、『花桃の木だから』(全篇)。
対談:岡井隆×中川佐和子
歌論・エッセイ:5編
解説:日高堯子・酒井佐忠・松村正直・今野寿美・川野里子・長澤ちづ
略年譜付き。
価格(税込): 2,200 円
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『ひとふりの尾に立てる』

『ひとふりの尾に立てる』
著者:高橋みずほ
著者第9歌集。


書斎から蜻蛉の翅が透けて見え、そこに一陣の風が吹き、行間に詩神が降りてくる。そのときこそ、あの世とこの世との接点に、歌人・高橋みずほが、全精神を注力し、万力で定型の器に独自の世界を紡いでみせる瞬間なのだ。(本書「帯文」より)
価格(税込): 3,080 円
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『遠海鳴り』

『遠海鳴り』
著者:屋部公子
著者第二歌集。


戦中・戦後の東京と沖縄の記憶からあらためて歴史を問い直し、身のめぐりに詩の真実を求め、明日の平和を願う。沖縄歌壇に情熱を注いできた屋部公子の『青い夜』以後、四半世紀に亘る歌業のすべてを収録した充溢の第二歌集。
価格(税込): 3,300 円
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『みちのくの天』

『みちのくの天』
著者:八木 司江
著者第二歌集。
「草木」同人。
価格(税込): 3,300 円
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いまあじゆ

いまあじゆ
著者:中川宏子
著者第一歌集。
「未来」短歌会所属。

大学でドイツ語を学び内外のフィクションの世界をよく知つてゐる筈の作者が、この三十一文字の世界を知つてそれに惹かれたのは、それが一行の詩だからではなく、一行の中に「私」を含めて架構する(作中主体を、作者から独立させる)ことが、どこまで可能かといふことだつたのだらう。(岡井隆・本書「解説」より)
価格(税込): 3,080 円
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『ITALY』

『ITALY』
著者:岡井隆,(独訳:中川宏子,英訳:堀田季何)
岡井隆歌集『伊太利亜』を、歌人中川宏子と堀田季何がそれぞれ独訳、英訳した。
価格(税込): 2,750 円
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『水湧くところ』

『水湧くところ』
著者:永良えり子
著者第一歌集。


生きた〈ことば〉への鋭い反応と、知性に裏づけられた多角的な把握。清水の湧く都市・熊本で、移ろう日常のなかの起伏と変化を細やかに詠いつづける。歌を読む楽しさを感じさせる、八雁短歌会所属の著者による第一歌集。 〈島田幸典〉
価格(税込): 3,080 円
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『日向に座る』

『日向に座る』
著者:宮本加代子
著者第一歌集。


  桜の花しきりに散らす風のなか地蔵のやうに日向に座る


私は倉敷に生まれ、育ち、結婚し、二人の息子を育てた。会えばたちまち子ども心に還れる幼なじみも沢山いる。生まれた土地で年を重ねてきた幸せをつくづく思う。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,300 円
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『司会者』

『司会者』
著者:篠 弘
著者第10歌集。

近代短歌が培った良質なリアリズムのもつ審美眼や鑑識力に、あらためて注目したい。おそらくそれは、定型の調べをともなった、やさしいことばであろう。自分自身にはわからないものかもしれない。それを求めて格闘していくことを告白したい。(篠 弘・本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,300 円
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『林和清歌集』

『林和清歌集』
著者:林 和清
現代短歌文庫147

『木に縁りて魚を求めよ』全篇、自選200首、海外詠を収録。
解説:岩尾淳子・大森静佳・島田幸典
価格(税込): 1,760 円
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『小西久二郎歌集』

『小西久二郎歌集』
著者:小西久二郎
現代短歌文庫146

『湖に墓標を』全篇。『湖の挽歌』、『続 海の挽歌』各抄出。
解説:河野裕子・香川進・玉城徹・岩田正・北沢郁子。
価格(税込): 1,760 円
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『ポストの影』

『ポストの影』
著者:小島熱子
著者第5歌集。


作者のふるさとは北陸、金沢。その華麗にして繊細な文化を愛して、歌にはいつも明るい瀟洒な影がさす。それは生のアンニュイでもあるが、同時に、まだまだ見果てぬこの世の夢を語って尽きることがない。 (小池光)
価格(税込): 3,300 円
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『風信子』

『風信子』
著者:石原洋子
著者第二歌集。


現代においては「普通の生活」は贅沢に通じるとも言われる。普通に結婚し、子を育て、普通に年を重ねてゆく。かつては当たり前であったものがいつからか得難く贅沢なものとなってしまった。『風信子』は、花々を愛し、家族を慈しみ、感謝に充ちた穏やかな日々を送る「昔ながらの日本のお母さん」の気負いのない歌集である。 〈久々湊盈子〉
価格(税込): 3,300 円
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砂子屋書房
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