短歌

『雀の帷子』

『雀の帷子』

著者:久我 田鶴子
著者第9歌集。

短歌なんてつまらないものさ、だから一生懸命やるんだよ。そう言ったのは誰であったか。そこにあった含羞と短歌への愛―。忘れないでおこう。どこかで風が吹いている。草の穂が揺れ、ぱらんと種をこぼした。(久我 田鶴子・本書「帯文」より)

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