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『海泡石』

『海泡石』
著者:三井 修
《シリーズ現代三十六歌仙 36》

著者第10歌集。


古希を迎えてなおもおのれの歌の方向を模索して止まない作者の第十歌集。その文体は過剰の技巧を排して、平易な表現の中に深い奥行きを伴う。故郷能登への愛着を深めつつも、この歌集の間に無人であった実家を解体して、喪失感を一層深めた。
価格(税込): 3,240 円
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『続 道浦母都子歌集』

『続 道浦母都子歌集』
著者:道浦母都子
現代短歌文庫145


『風の婚』(全篇)。『夕駅』、『青みぞれ』各抄出。
歌論・エッセイ10編。
解説:新海あぐり
略年譜付。
価格(税込): 1,836 円
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『しずかなる舟』

『しずかなる舟』
著者:池田和彦
著者第一歌集。

 青春期、脳病理学の道に志したそのとき、斎藤茂吉を遥かに仰ぐ思いは兆していたに違いない。医師そして研究者たる歳月の傍ら、五音七音への親しみと意欲を池田和彦氏は保ちつづけた。そしてここに第一歌集が誕生する。
 多くの命と向き合い、死を見とどけてきた。診るという営為は命を仰ぐこと。漕ぎすすむ舟が舳先に空を仰ぐように。その心がしずかな澪をなしている。
(今野寿美)
価格(税込): 3,780 円
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『渓のせせらぎ』

『渓のせせらぎ』
著者:川島英子
著者第二歌集。


周りは里山。殊に大好きな場所は、山や森の岨道。四季折々の渓流のせせらぎ。また、時には息子が旅に誘い出してもくれた。ふっと心の憂さが晴れたものだった。その都度、感じたことを手帳にメモした。それが後で短歌になった。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,240 円
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『位相』

『位相』
著者:渡辺栄治
著者第一歌集。

五年間に変はりしことは震度四を五にも感ずる体となりぬ
              (2016年度 毎日歌壇賞 篠弘選)
「食物検査などの実験に携わってきた理系の人。相変わらず余震のつづく現況。揺れに過敏となる一方で、つのる不安感を味わう。身体感覚で捉えた魅力。類歌はあるが、詠みつづけていきたい主題に十分に応えている。」(篠 弘) ―2017.2.14 毎日新聞掲載より―
価格(税込): 3,240 円
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『鳥笙』

『鳥笙』
著者:芦田敏子
著者第二歌集。


私のうたの原点は、父の戦死にあります。父は昭和十九年十二月、三十歳の若さでニューギニアに果てました。(中略)近年、殊に大地震、洪水などを目の当りにし、多くの人々の身に降りかかった禍が我がこととして他者が見えるようになり、良き明日が来るよう祈らずにはいられない境地に至りました。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,240 円
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『自伝的短歌論』

『自伝的短歌論』
著者:尾崎左永子
歌誌「星座―歌とことば」に連載されたものを収録。
価格(税込): 2,700 円
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『子規の旅行鞄』

『子規の旅行鞄』
著者:雁部貞夫
著者第6歌集。

「実景ならなんでも句になる」(子規)若い子規も節も長い旅を好んだ。特に節は生涯にわたり、それをくり返した単独行者だ。茂吉も文明も旅することで「歌の世界」を豊かにした。ヒマラヤの旅をする余暇を失った私は、日本の「辺境」に「実景」を求めて、この十年旅をくり返して来た。それは「自然」と「人間」を結ぶこころの旅でもあった。(雁部貞夫)
価格(税込): 3,240 円
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『恒成美代子歌集』

『恒成美代子歌集』
著者:恒成美代子
現代短歌文庫144

『ひかり凪』全篇。『夢の器』、『ゆめあはせ』抄出。
解説:大辻隆弘・久々湊盈子・小島ゆかり・花田俊典
価格(税込): 1,620 円
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『断章』

『断章』
著者:佐藤ヨリ子
著者第6歌集。

夫が逝って二年。この歌集を夫とのすぎこしの断章として残して置くこと
に致しました。(本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,024 円
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『光のアラベスク』

『光のアラベスク』
著者:松村由利子
《令和三十六歌仙 1》


著者第5歌集。

光と闇、きらめく水面、鬱蒼とした森…、これらのモチーフの反復こそが、未来の明明を願う著者の祈りの器なのである。
『耳ふたひら』に続く飛躍の第五歌集。
価格(税込): 3,024 円
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『遅速あり』

『遅速あり』
著者:三枝昻之
《シリーズ現代三十六歌仙 35》

第13歌集。


〈平らかに成る〉という願いをこめた平成という時代は多くの人々の懸命と真摯にもかかわらず、災害と劣化する政治の時代として終わろうとしている。そうした困難がこの歌集には遠く近く反映している。(三枝昻之・本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,240 円
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『歓待』

『歓待』
著者:川野里子
《シリーズ現代三十六歌仙 34》

著者第6歌集。


途絶えることなくある人間への静かな熱情、そういうものを今、思う。次第に狭量になってゆく世界で、枯れ枝のような一人の老人は、小さな献身の連続によって温められ、尊い命となることができた。それは何という命への歓待であったことか。この歓待こそ時代への抗いなのだ。(川野里子・本書「あとがき」より)
価格(税込): 3,240 円
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『森淑子作品集』

『森淑子作品集』
著者:森 淑子
70年の歌業の集大成。
価格(税込): 10,800 円
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『百耕』

『百耕』
著者:中井康雄
著者第五歌集。
価格(税込): 3,024 円
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