【全商品送料無料】

インターネットでの書籍の注文はコチラをクリックしてください!

砂子屋書房オンラインショッピング

自費出版をお考えの方

お気軽にどうぞ

自費出版について

砂子屋書房リンクバナー

砂子屋書房

下記を貼りつけるだけ!



好評連載中!
岩尾 淳子・吉田 隼人による、今日の一首
一首鑑賞*日々のクオリア

新連載!
土岐 友浩による、今月のコラム
月のコラム*ハヤブサが守る家から

砂子屋書房は歌集・詩集を中心に、良作を出版、販売している出版社です。


太宰治の第一小説集『晩年』や尾崎一雄の『暢気眼鏡』などを出版いたしました

砂子屋書房を受け継ぎ、創業約三十年をむかえ現在に到っております。


「本づくりの砂子屋」といわれて、七十年の伝統を生かした出版は、繊細な神経からなる造本と、大胆な編集デザイン、品格ある装丁で、高い評価をいただいております。

注目商品

『竜骨もて』

『竜骨もて』

3,300 (税込)

著者:永田 淳
《令和三十六歌仙 5》
著者第三歌集。

二〇〇七年の終わりから二〇一四年までに作った一二〇〇首ほどから四九九首を選んで一冊とした。ここ数年をかけて朧気ながら固まりかけていた「歌い続ける決意」が、この歌集を纏めることで確固たる信念になったように思う。(本書「あとがき」より)

『遅速あり』

『遅速あり』

3,300 (税込)

著者:三枝昻之
《シリーズ現代三十六歌仙 35》

迢空賞受賞!

著者第13歌集。

〈平らかに成る〉という願いをこめた平成という時代は多くの人々の懸命と真摯にもかかわらず、災害と劣化する政治の時代として終わろうとしている。そうした困難がこの歌集には遠く近く反映している。(三枝昻之・本書「あとがき」より)

『歓待』

『歓待』

3,300 (税込)

著者:川野里子
《シリーズ現代三十六歌仙 34》

読売文学賞受賞!

途絶えることなくある人間への静かな熱情、そういうものを今、思う。次第に狭量になってゆく世界で、枯れ枝のような一人の老人は、小さな献身の連続によって温められ、尊い命となることができた。それは何という命への歓待であったことか。この歓待こそ時代への抗いなのだ。(川野里子・本書「あとがき」より)

『司会者』

『司会者』

3,300 (税込)

著者:篠 弘
著者第10歌集。

近代短歌が培った良質なリアリズムのもつ審美眼や鑑識力に、あらためて注目したい。おそらくそれは、定型の調べをともなった、やさしいことばであろう。自分自身にはわからないものかもしれない。それを求めて格闘していくことを告白したい。(篠 弘・本書「あとがき」より)

『玄牝』

『玄牝』

3,300 (税込)

著者:高木佳子
《令和三十六歌仙 4》
著者第三歌集。

玄牝とは原初の世界であり、万物を生む母である。女の陰門は豊穣も混沌も、あらゆるものを生む。震災以降、混迷する世の中の状況は、まさに玄牝のそれに似ている。私や私を取り巻く人の歩みもまた、例外なくその動きのなかにあったと思う。(本書「後記」より)

『荒地野菊』

『荒地野菊』

3,300 (税込)

著者:百々登美子
著者第11歌集。

  置き手紙なさぬつばめに手を振りて見返るときに戦はかなし

昭和四年生まれの歌人は、終戦のとき十六歳。まさに「ひめゆり」の世代である。戦争の歌は少ないが、この歌の結句「戦はかなし」はついに出るべきものが最後に出た感じがして、はっとした。(小池光・本書「栞文」より)
栞文:小池光・志垣澄幸・久々湊盈子

『豊旗雲』

『豊旗雲』

3,300 (税込)

著者:秋山佐和子
著者第八歌集。

一年間の歌の日録であるが、四十四年を共に歩んできた夫婦の記録でもある。よって破調でもそのまま残した歌も多い。自分と歌には正直でいようと思ったからだ。(本書「あとがき」より)

『石井辰彦歌集』

『石井辰彦歌集』

2,530 (税込)

著者:石井辰彦
現代短歌文庫151

『七竈』、『墓』全篇。『バスハウス』抄出。
単行本未収録連作短歌Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
単行本未収録長歌
歌論2編

砂子屋書房
住所 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-7
TEL : 03-3256-4708 / FAX : 03-3256-4707 / MAIL : [email protected]
copyright(C) 砂子屋書房 allrights reserved.