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好評連載中!
岩尾 淳子・吉田 隼人による、今日の一首
一首鑑賞*日々のクオリア

新連載!
土岐 友浩による、今月のコラム
月のコラム*ハヤブサが守る家から

砂子屋書房は歌集・詩集を中心に、良作を出版、販売している出版社です。


太宰治の第一小説集『晩年』や尾崎一雄の『暢気眼鏡』などを出版いたしました

砂子屋書房を受け継ぎ、創業約三十年をむかえ現在に到っております。


「本づくりの砂子屋」といわれて、七十年の伝統を生かした出版は、繊細な神経からなる造本と、大胆な編集デザイン、品格ある装丁で、高い評価をいただいております。

注目商品

『司会者』

『司会者』

3,300 (税込)

著者:篠 弘
著者第10歌集。

近代短歌が培った良質なリアリズムのもつ審美眼や鑑識力に、あらためて注目したい。おそらくそれは、定型の調べをともなった、やさしいことばであろう。自分自身にはわからないものかもしれない。それを求めて格闘していくことを告白したい。(篠 弘・本書「あとがき」より)

『遅速あり』

『遅速あり』

3,300 (税込)

著者:三枝昻之
《シリーズ現代三十六歌仙 35》

著者第13歌集。

〈平らかに成る〉という願いをこめた平成という時代は多くの人々の懸命と真摯にもかかわらず、災害と劣化する政治の時代として終わろうとしている。そうした困難がこの歌集には遠く近く反映している。(三枝昻之・本書「あとがき」より)

『歓待』

『歓待』

3,300 (税込)

著者:川野里子
《シリーズ現代三十六歌仙 34》

読売文学賞受賞!

途絶えることなくある人間への静かな熱情、そういうものを今、思う。次第に狭量になってゆく世界で、枯れ枝のような一人の老人は、小さな献身の連続によって温められ、尊い命となることができた。それは何という命への歓待であったことか。この歓待こそ時代への抗いなのだ。(川野里子・本書「あとがき」より)

『光のアラベスク』

『光のアラベスク』

3,080 (税込)

著者:松村由利子
《令和三十六歌仙 1》

著者第5歌集。
若山牧水賞受賞作。

光と闇、きらめく水面、鬱蒼とした森…、これらのモチーフの反復こそが、未来の明明を願う著者の祈りの器なのである。 『耳ふたひら』に続く飛躍の第五歌集。

『薄明の窓』

『薄明の窓』

3,300 (税込)

著者:内藤 明
《シリーズ現代三十六歌仙 31》

迢空賞受賞作。

二〇〇八年から二〇一五年頃までの五四四首を収録。その間に、師・武川忠一や、父母を相次いで見送った。八年間の心身と思考の投影であり、呟きの集積である充実の第六歌集。

『自伝的短歌論』

『自伝的短歌論』

2,750 (税込)

著者:尾崎左永子
歌誌「星座―歌とことば」に連載されたものを収録。

『林和清歌集』

『林和清歌集』

1,760 (税込)

著者:林 和清
現代短歌文庫147

『木に縁りて魚を求めよ』全篇、自選200首、海外詠を収録。
解説:岩尾淳子・大森静佳・島田幸典

『吉川宏志歌集』

『吉川宏志歌集』

2,200 (税込)

著者:吉川宏志
現代短歌文庫135

『夜光』『海雨』を全篇収録。
『青蟬』自選一〇〇首と歌集未収録初期歌篇も収録。
歌論・エッセイ三編収録。
解説:小池光・永田和宏・澤村斉美・鳥居(書き下ろし)・大辻隆弘(書き下ろし)

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